津山市西中 内田様

想いを伝えたい…

お客様の声 ご葬儀を終えたご家族にお聞きしました。
  津山市西中 内田様

「想いを伝えたい」

主人や父を他社で送りましたが、あまりに慌ただしく、ただの儀式が終わっただけのように感じました。
その時、『人を送るとは、こんなもの?』『人の最期って、これでいいの?』という疑問がわいたのです。
この世に生まれ共に過ごした家族、私の大切な人の旅立ちです。
こんな流れ作業のように、かけがえのない人を送っていいのでしょうか…?

きずなを使うことには、当初から迷いはありませんでした。
近所で馴染みがあるので、家の者だけでなく講組さんや近所の皆さんにとっても便利です。
だから母を看取った後は、すぐきずなに連絡して迎えに来てもらいました。

自宅からきずなに入り、湯灌、納棺、そして最期のお別れ。
母と関わる時間がとてもゆっくり流れていったのを覚えています。
お別れの時には、まるで結び目がほどけていくように、素直に「ありがとう」と伝えることができました。
母と寄り添う心の余裕と時間を、きずなが与えてくれたから…。

お式担当の中村さんも、つかず離れずのちょうどいい距離感。
困った時にはスッと現れ助けてくれる、そんなさりげない優しさが心地よく、いろいろと甘えさせてもらいました。

正直言うと、「1万円と1万5千円の供花スタンド、ほとんど変わりがない」というお声が、私の耳に届きました。
そういう意見もあるのだということで、お知らせしておきます。

でも終わった後、周りの誰もが「いい葬儀だったね」と声をかけてくれました。
きずなを悪く言う人なんて、どこにもいません。
心に染みわたる葬儀に、私も家族も大満足!
友人にも自慢しています!!

きずなの皆さん、良い葬儀をありがとう。